| 1977 |
国立音楽大学声楽科を卒業後、本格的にタンゴの歌を始める |
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| 1981 |
藤沢嵐子のコンサートで、タンゴ歌手としてデビューする |
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| 1983 |
初めてアルゼンチンを訪れ、カルロス・ガルシアの指揮するブェノスアイレス市立タンゴオーケストラの演奏会で、日本人として初めて出演する。 |
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| 1984/12 |
第三回リサイタルをロス・ギターラス・デ・オロの演奏で行う。 |
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| 1985/08 |
再びアルゼンチンに訪れ、3週間わたり、ブェノスアイレスの有名なTV番組 「グランデス・バローレス・デル・タンゴ」 を始め、数多くのラジオ,テレビ,ステージ等に出演する。 |
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| 1985/12 |
ホルヘ・ドラゴーネ楽団と日本で共演する。その時のライブ盤「ディスコ・タンゴ」を発表する。 |
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| 1986/12 |
ワルテル・リオス楽団とヤクルト・ホールにて共演する。 |
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| 1987/08 |
ブェノスアイレスにて、ワルテル・リオス・セステートとレコーディングを行い、CD及びカセット・テープを製作。日本にて発表する。 |
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| 1987/11 |
ソリタス・デ・ダリエンソとよみうりホールにて共演する。 |
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| 1988/06 |
アルファにて、"アルゼンチンタンゴの新しい風〜中川美亜リサイタル"を行う。同年以降、ヤクルト・ホールや東邦生命ホール等で毎年リサイタルを行う。 |
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| 1988/08 |
ブェノスアイレスにて多くのラジオ,テレビ等に出演する。 |
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| 1988/11 |
ブェノスアイレスのテアトロ・オペラで開かれた第一回タンゴフェスティバル"ウナ・シータ・デル・タンゴ"に日本人として只一人、招待された。このフェスティバルは、アルゼンチンで最も権威の有るコンサートとして設立され、同国の歌手も僅か10人しか出場できなかった。 |
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| 1989/06 |
朝日放送ABCホールにて、"アルゼンチンタンゴの新しい風"第二回のリサイタルを行う。 |
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| 1989/08 |
ブェノスアイレスのサンマルティン劇場でコンサートを行う。この他、多くのラジオ,テレビ等に出演する。 |
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| 1990/06 |
ヤクルト・ホールにて、"アルゼンチンタンゴの新しい風"第三回のリサイタルを行う。 |
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| 1990/08 |
ブェノスアイレスのサンマルティン劇場で再びコンサートを行う。この他、多くのラジオ,テレビ等に出演する。 |
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| 現在 |
その後も毎年アルゼンチンを訪れ、テレビやラジオに出演するなど、本場で高い評価を得ている。国内においても、リサイタル"アルゼンチンタンゴの新しい風"は今年(=平成12年)で13回目となり、ホルヘ・ドラゴーネやワルテル・リオスなど現代を代表する演奏家たちと共演し、数少ない本格派タンゴ歌手としての地歩を固めている。 |